ホシハナ日記(京都市左京区北白川アロマ、美姿勢小顔フェイシャル、クラニオセイクラルセラピーサロン)

左京区北白川にある自宅で"ホシハナ"という小さなアロマサロンをしています。アロマ、クラニオセイクラル、ハーブ、お菓子や旅、好きなものや日々のことを少しづつ綴っていきます。

こんな雨の日には

びゅーんという風と、ザザーっとふる雨。

今日は、我が家の窓辺で鳩が雨宿りしていました。

 

お客様が来られるまで、少し時間がある時は

読みかけの本を手にとります。

特に、こんな雨の日は読書がはかどります。

今日は、我が家の本棚にあるものをいくつか

ご紹介します☆

 

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「繕い裁つ人」と同じ作者で、喫茶店をしている女性の物語。

様々な出会い、登場人物達のそれぞれのお話

美味しそうな食べ物。

この世界観がたまらなく好きです。

 

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こちらは、ジュナイダさんの絵本。

文はありません。

でも、一枚一枚めくるたびにハッピーになります。

誰かを大切に思いたくなる、そんな絵本です。

サロンにあるので、ぜひ手にとってご覧ください。

 

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最後は、詩集です。

茨木のり子さんという詩人を知ったのは、随分前に

買った1冊の詩集がきっかけでした。

淡々と、時に厳しく、するどかったり、ドキッとしたり。。。背筋がシャンとなる媚びない、かっこいい詩だなぁと思いました。

 

  

それ以来、すっかり本棚の奥に並んでいるだけになっていました。

でもある日、古書ヨダレの店主さんであるヨダレちゃん

(とてもキュートな女の子)から、茨木さんが亡くなってから見つけられ

て出版された「歳月」という詩集の話しを聞きました。

彼女の伝え方も上手で、話しを聞いているだけで感動しました。

そして改めて好きになりました。

いつもシャンとなる詩が印象的でしたが、歳月だけは

亡くなったご主人への愛情、思いがつまった

切なく素敵なラブレターのような詩でした。

後日、この話しをリピーターのfさんに話しましたところ

なんとfさんも茨木さんの大ファン!!

たくさん本を貸してくださいました☻

 

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梅雨の時期、ゆっくり読書をしてみませんか?

雨の日も楽しめます。